エクセルの機能をおおまかに分けると、次の4つになります。
1.表計算機能
簡単な操作で表を作成することができ、入力した数字を計算させることができます。
再計算機能も備わっているので、一度計算させた数を後から変更しても、常に最新の計算結果を求めることができます。
2.グラフ機能
簡単な操作で、入力した表をグラフ化できます。
作成したグラフは表と連動しているので、表の数値を変更するとグラフも最新の状態に変更されます。
3.データベース機能
データベースとは、利用しやすいように整理して保存された情報の集まりのことを言います。
具体的な例では、住所録などが一種のデータベースであるといえます。
エクセルでは、そういったデータベースを扱うのに便利な機能が備わっています。
例えば、住所録の並べ替えや検索・置換、データの抽出や集計などができます。
4.マクロ機能
マクロというのは、エクセルの操作を一連の手順として実行できるようにしたプログラム機能です。
マクロを利用すると、繰り返しの操作や一連の手順を簡単に実行できるようになります。

