ブック/ワークシート/セルについて

初級編

ブックとは

book2cellエクセルではファイルを保存する際、ブックという単位で保存をします。
ブックとは、複数枚のワークシートをまとめたものです。
例えていうなら、計算用紙をまとめて綴った、バインダーのようなものです。

ワークシートとは

ワークシートとは、表作成や計算、グラフの作成などに使う、計算用紙のようなものです。
一枚のワークシートには、256列、65536行のセルが存在します。
通常、新規作成したブックには、標準で3枚のワークシートが表示されますが、
ひとつのブックには最大255枚までワークシートを追加することができます。

セルとは

セルとは、数値や文字列などのデータを入力する事ができる、ワークシート上のマス目のことです。
ひとつひとつのセルには、それぞれ固有のセル番地があり、列番号と行番号の組み合わせで呼び分けます。
例えば、列Aの1行目のセルなら、セルA1、列Bの3行目ならセルB3になります。
またセルポインタのあるセルの事を特に、アクティブセルと呼びます。

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