エクセルの画面各部の名前と機能を紹介します。

タイトルバー
現在開いているブックの名前が表示される領域です。
メニューバー
クリックすると操作メニューが表示され、エクセルの様々な機能を使用することができます。
ツールバー
エクセルの機能を呼び出すツールボタンが並んでいる領域です。
名前ボックス
現在選択されているセル番地や、セル範囲の名前が表示されます。
関数入力ボタン
数式の中に関数を挿入するときに使います。
数式バー
セルの中に数式を入力するときに使います。
ステータスバー
エクセル操作の現在の状態が表示される領域です。
ワークシート
表やグラフの作成に使用する「作業用紙」のようなものです。
セルポインタ
データの入力位置を示す目印です。セルポインタのあるセルの事を特に「アクティブセル」と呼びます。
セル
数値や文字列などのデータを入力するマス目です。それぞれのセルは固有のセル番地で呼び分けます。
セル番地は列番号と行番号の組み合わせで、例えば、列Aの1行目なら、セルA1、列Bの3行目ならセルB3になります。
行番号
セルの行番号です。行1から行65536まで、65536行あります。
列番号
セルの列番号です。列Aから列IVまで、256列あります。
スクロールバー
ワークシートをスクロールさせるときに使います。
作業ウィンドウ
必要に応じて表示させ、様々な機能を使うことができます。
