AND関数
読み方: アンド
分類: 論理関数
意味: かつ、および
機能: すべての引数がTRUEのときにTRUEを返す。
引数が 1 つでも FALSE である場合、FALSEを返す。
書式: =AND(論理式1,論理式2,…)
論理式1や論理式2には、TRUE かFALSE かを評価する論理式を指定する。
引数は最大30個まで指定できる。
解説: 引数として指定した配列や参照に、文字列または空白セルが含まれる場合、これらの値は無視される。
指定した範囲に論理値が含まれていない場合は、エラー値 #VALUE! が返される。
使用例:
=AND(A1>4,A1<6)
上記の式において、セルA1番地に4が入力されていた場合は、FALSEが表示される。
セルA1番地に5が入力されていた場合は、TRUEが表示される。
セルA1番地に6が入力されていた場合は、FALSEが表示される。
AND関数は、IF関数などと組み合わせて、複数の条件を判定するのに使われる。
