AVERAGE関数 – 数値の平均を出す

AVERAGE関数

読み方: アベレージ

分類: 統計関数

意味: 平均

機能: 引数の平均値を返す。

書式: =AVERAGE(引数)

使用例:

=AVERAGE(A1,B2,C3)  A1番地、B2番地、C3番地のセルの値の平均値を返す。

A1番地、B2番地、C3番地のそれぞれのセルの値が5だったら、結果は”5”と表示される。

=AVERAGE(D1:D5)   D1番地からD5番地までのセルの値の平均値を返す。

その他: 指定したセルが空欄だった場合、あるいは、数字以外の文字列だった場合、そのセルは計算から除外される。

 

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