CONCATENATE関数 – 文字列を連結する

CONCATENATE関数

読み方: コンカテネート

分類: 文字列操作関数

意味: (鎖状に)つなぐ

機能: 引数に指定した文字列をすべてつなげた文字列を返す。

書式: =CONCATENATE(文字列1文字列2)

文字列1文字列2には、ひとつにまとめたい文字列を指定する。

引数は1〜30個まで指定できる。また、文字列だけでなく、数値やセル参照も指定できる。

使用例:

=CONCATENATE(”エクセル”,”活用サイト”,”エクセ”,”ログ”)

エクセル活用サイトエクセログと表示される。

 

CONCATENATE関数を使う代わりに、&演算子を使って、文字列を連結する事もできる。

 

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