COUNTBLANK関数

COUNTBLANK関数

読み方: カウントブランク

分類: 統計関数

意味: (空白を)数える

機能: 引数リストの各項目に含まれる空白セルの個数を返す。

書式: =COUNTBLANK(引数)

使用例:

=COUNTBLANK(D1:D5)   D1番地からD5番地までのセル範囲に含まれる空白セルの個数を返す。

D1番地に数値の5、D2番地に文字列”さくら”、D3番地に数値の3、
D4番地は空欄、D5番地に文字列”sakura”だった場合、空白のセルは、D4番地の1つなので、この場合、COUNTBLANK関数は1を返す。

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